株式会社千照運輸・有限会社千照運輸ロード川内

経験豊かなオペレーターの確かな技術で
どのような現場環境の中でも

業界のニーズにお応えできる企業を目指しています。



主な業務

産業廃棄物収集運搬、汚染土壌収集運搬、重機車両運搬、各種製品運搬、各種車両チャーター

迅速、正確、そして責任ある仕事のために総合運搬体制を整えています。
バキューム車・コンクリートミキサー車・ポンプ車などの特殊車輌をはじめ、産業廃棄物運搬の大型トラックなどを配備。経験豊かなオペレーターの確かな技術でどのような現場環境の中でも業界のニーズにお応えできる企業を目指しています。

  • 産業廃棄物収集
  • 重機車輌運搬
  • 各種製品運搬
  • 各種車輌チャーター

オオノ・アソシエーツの運搬部門を支えます

オオノ・アソシエーツの中でも特に車両保有数が多いグループ会社です。
お客様のご要望にお応えすべく、あらゆる荷姿・あらゆる種類の産業廃棄物や汚染土壌等を運搬するため、多種多様な車両を大小取りそろえ、安全・迅速・正確な運転技術とともに、オオノ・アソシエーツの運搬部門を支えます。

復興のカギは災害廃棄物

平成28年熊本地震、平成29年九州北部豪雨災害に続く平成30年7月の西日本豪雨による災害、地元愛媛でも未曾有の大災害に見舞われ、被災直後から災害廃棄物の搬出要請がありました。土砂崩れで寸断された道路のために、通常の何倍もの時間をかけてようやくたどり着いた被災現場。災害廃棄物のために復興も始められない状況下で、弊社の大型車両が次々と搬出していきます。
弊社の「機動力ある運搬体制」は、“被災地”→“フレップとうおん”間の運搬業務で、いち早い復旧・復興に貢献します。



定番の大型車、28tトレーラーダンプ(写真左)と10tコンテナ車(写真右)。保有車両の中でも最も多い車種。

 



牽引装置で10tコンテナを2連結させた特殊コンテナ車(写真左)。超深ボディ(28t・38m3積載可能)特殊コンテナ車(写真右)。今回の災害では、様々な車種の大型車が出勤しました。

 

株式会社千照運輸

会社概要

社名 株式会社 千照運輸
所在地 〒791-0241 愛媛県松山市北梅本町甲184番地
連絡先 TEL 089-976-5400
設立 昭和61年1月22日
資本金 2,000万円
事業内容 産業廃棄物収集運搬・汚染土壌等収集運搬・重機車輌運搬・各種製品運搬・各種車輌チャーター
代表取締役 大野 剛嗣

所在地

有限会社千照運輸ロード川内

会社概要

社名 有限会社 千照運輸ロード川内
所在地 〒791-0241 愛媛県松山市北梅本町甲184番地
連絡先 TEL 089-976-1239
設立 平成13年2月20日
資本金 1,920万円
事業内容 産業廃棄物収集運搬・汚染土壌等収集運搬・重機車輌運搬・各種製品運搬・各種車輌チャーター
代表取締役 大野 剛嗣

所在地

オオノアソシエーツが誇る機動力

最新の運輸車両、重機車両、特殊車両等の積極的な導入を進めています。適切な車両配置とベテランドライバーの育成により、解体現場をはじめとする限られた時間内での速やかな運搬作業が可能となります。平成28年の熊本地震においては、その復旧活動に貢献しました。

船便にて熊本より運ばれてきた震災廃棄物(木くず)。船からの荷卸し専用に改良された重機により、迅速な船上からの荷卸し作業が可能です(西条市東予港にて)

専用ホッパーにて効率的な車両への積込みが可能です。(西条市東予港にて)


一般社団法人日本災害対応システムズに加盟

東日本大震災、熊本地震、そして平成30年7月の西日本豪雨災害といった未會有の大災害時に、当団体の一員として、災害廃棄物を迅速で適切に処理します。千照運輸は、「被災地」「フレップとうおん」間の運搬業務において、いち早い復旧復興に貢献します。

一般社団法人日本災害対応システムズとは

災害廃棄物の迅速・適切な処理・リサイクルを通じて、被災地の早期の復旧・復興を支援することを目的として設立された団体であり、環境省が発足したD.Waste-Net(災害廃棄物処理支援ネットワーク)の民間事業者団体グループと認定されています。

一般社団法人日本災害対応システムズ

 

高精度な運行管理システム、迅速・的確で効率的な配車

オオノアソシエーツの運搬車両は200台超。限られた時間・限られた車両で走る事ができる距離にも限度があります。
「これを如何に効率よく配車できるか=仕事の効率アップ」とし、新しい運行管理システムを導入しました。
従来通り、ドライバー1人1人の指示は全て本社から発信されますが、今回ドライバーが携帯するIP無線より、位置情報だけでなく、運行経路や運行速度、また積荷が実車か空車か等の情報がタイムリーに配車担当者が把握できることが可能となりました。例えば、お客様から急な依頼が入った場合でも、現場近くで空車の車両を速やか確認→(地図を見ながら)現在地から現場までの経路をドライバーへ指示、といった具合です。
また、運行経路や運行速度が表示されることが、ドライバーの安全運転に対する意識改革の一端も担っていると考えます。

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