トップメッセージ

ごあいさつ

平素より弊社への格別のご理解とご支援を賜り、誠にありがとうございます。

創業以来、弊社では「皆さまによろこんでいただく=社会のニーズに応える」という理念のもと、先を見据えた一歩先ゆく設備投資を進めて参りました。
廃棄物処理に関わらず、土壌汚染等環境問題、POPs(Persistent Organic Pollutants:残留性有機汚染物質)による地球規模の汚染問題、高度成長期に建設ラッシュとなった大型建築物・土木構造物の老朽化に伴う解体…当時は予想もしなかった問題が次々と明らかになってきています。

平成21年に環境科学研究センター(オオノ・ラボ)がまず立ち上がったのは、これらの問題に迅速・適確に自信を持って対応したいという目的がありました。県内で第1号の土壌汚染処理業許可を受け、廃棄物も汚染土壌も無害化できるプラントを建設しました。絶縁油やトランス・コンデンサ等の次に処理が求められているPCBに汚染された特殊な機器や大型器機も処理が行える新しいプラントを開発しました。解体工事において「安全・環境・スピード」という課題を一気に解決できる大型重機工法を始めました。

こういった施設や設備も、稼働させるのはやはり「人」です。近年の設備投資に伴い、オオノアソシエーツの社員数も増加の一途です。最新の設備で社会に貢献したい、そんな志を持った人材を育て、未来を担う若者たちにとって、グローバルな視野で社会問題を解決できる魅力的な会社でありたい、今後の課題となるところです。

弊社は平成28年8月、創業50周年を迎えました。そしてまた「皆さまによろこんでいただく。」ことをモットーに50年間多様な事業に取り組んできた先代から、代表取締役交代の年ともなりました。経営者はかわりましたが、今も変わらず先代の「氣」は社員一人一人が受け継ぎ、廃棄物処理業をはじめとする様々な事業において、エキスパートであるという誇りと情熱をもって日々の業務に励んでおります。今後とも一層のご支援を承りますようお願い申し上げます。

オオノ開發株式会社
代表取締役
大野 剛嗣

PAGEのTOPへ

PAGEのTOPへ