世界最大級の解体機「SK3500D」

この度導入しましたSK3500Dは、最大作業高さ65m、「世界最大級の解体機」です。幅広・低重心で安定性が高い200トンクローラクレーンの足回りを採用しており、この他にも様々な安全装置を装備、パワフルなエンジンや各種ブーム・アタッチメントにより、安全かつ高性能なビル解体を実現しています。今後におきましては高層ビル解体だけでなく、大型プラントなどの解体におきましても、安全で効率的な作業を実現していきます。また災害支援活動にも能力を発揮できると考えております。

最大で19トン破砕機の使用が可能

解体高さ41mおよび47mの3つ折れ超ロングアタッチメント仕様にはKR1600TPRといった12tクラス、32mのセパレートブーム仕様にはKR2000TPRといった19トンクラスの超大型破砕機を装着可能です。

30°チルト式の高所解体専用キャブを搭載

上方視界に優れた解体専用キャブを採用。最大30°までチルトでき、上を向いた作業が楽に行えます。

高所解体機ならではの先進安全設計

  • 万一の油圧配管損傷時でもブーム落下を防止するブーム落下防止機構。
  • 許容角度を超えるとブザーで知らせる車体傾斜警報装置。
  • キャブ内から作業状況確認や安全確認できる作業先端確認カメラと後方確認カメラ。
  • 作業時の不用意な操作を防止するレバーロック、ペダルロック。
  • 全てのレバー、ペダルを油圧ロックする乗降遮断式レバーロック。

外形寸法 〔作業時〕

各種データ

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