複合リサイクルプラントその他施設

NRCプラント

コンクリート破砕施設:2,400t/日

コンクリート塊を破砕処理し、再生砕石を製造します。

ビル等の解体現場から出るコンクリートを破砕して再生砕石を製造するプラントです。日量2,400tの処理を行います。鉄筋とコンクリートを分別し破砕、分級、分別を行い、再生砂、0〜20mm、20〜40mm、0〜40mm の大きさの違う製品を製造しリサイクルします。

道路舗装の下地をつくる路盤材や管巻き用の砂、下水道、工事用として利用します。
工種毎に使い分けをします。

NRCプラント

炭化プラント

24t/日×1基=24t/日

木材チップを有効利用可能な「炭」に再資源化、揮発分を「燃焼ガス」として再利用することにより、資源のリサイクルをおこなう施設。

1時間1tの製造が可能で、廃棄物を焼却したときの熱を間接的に利用し、400〜800℃にて低酸素雰囲気をつくり、回転炉の中で炭を製造します。炭を製造した際に出てくる可燃性のガスを今度は廃棄物を焼却するときの燃料として利用することもできます。

製品の炭は弊社培土事業部での稲の苗床の土を製造する中での材料として利用します。

ドラム缶専焼施設

300本/日

固形・高粘度・低引火点性を問わずドラム缶ごと自動で焼却。

SST・SSHプラントにてドラム缶を自動投入により、固形・高粘度・低引火点性を問わず焼却処理することができ、焼却後は鉄スクラップとして回収し再資源化します。
※下左右写真はドラム缶の自動投入の様子です。

木屑破砕処理

480t/日

ゴミや金属は細かく取り除き、50mm以下の大きさに整えた木材チップを炭化設備へ供給します。

乾溜式ガス化焼却炉

12.8t/日

廃棄物を減容・減量化するとともに安定化・無害化を図ります。

焼却施設は、可燃系廃棄物全般を焼却・減容化する施設です。ゴミ焼却時に発生する熱エネルギーを利用して、埋立処分場から発生する浸出水を蒸発処理させる仕組みとなっています。

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