PCB分析業務

当社関連部門とのワンストップサービスにより、経済的で信頼性の高い業務を迅速に行い、安心・安全な環境づくりにむけて取り組んで参ります。

PCB分析業務

PCB含有のおそれがある高圧コンデンサやトランス等の廃棄物は、「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法」により、PCB含有の有無を確認の上、2027年3月31日までに処理することが義務づけられています。
弊社では複数の分析方法を採用し、最適な分析方法を選択することで、迅速かつ正確な分析を行います。

1.試料採取

1.試料採取

JIS K 0060(産業廃棄物のサンプリング方法)に準じて分析用試料を採取します。ご要望により、弊社のサンプリングスタッフが全国各地へ試料採取に伺います。
絶縁油から、紙くず・木くず、金属くず、廃プラスチック等の各種汚染物にも幅広く対応いたします。

 

2.分析

試料中のPCB含有量を測定します。

分析

分析方法

弊社では、PCB分析方法として複数の測定方法を採用しています。
分析の目的に合わせて最適な分析方法を選択することで、迅速かつ正確な分析を行います。


【簡易定量法】

  • 加熱多層シリカゲルカラム/アルミナカラム/ガスクロマトグラフ/四重極型質量分析(GC/QMS)法
  • スルホキシドカートリッジ/ガスクロマトグラフ/負イオン化学イオン化質量分析計(GC/NICI-MS)法

【迅速判定法】

  • ヘキサン希釈/ガスクロマトグラフ/負イオン化学イオン化質量分析計(GC/NICI-MS)法

3.処理

3.分析完了

分析の結果、低濃度PCB廃棄物であることが確定した場合には、弊社のPCB処理施設にて処理が可能です。

詳細はPOPs対策事業ページを御覧ください



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