土壌汚染対策業務

当社関連部門とのワンストップサービスにより、経済的で信頼性の高い業務を迅速に行い、安心・安全な環境づくりにむけて取り組んで参ります。

土壌汚染対策業務

近年、土地の売却や不動産の流動化、土壌汚染対策法の改定等に伴い、土壌汚染対策に対する重要性が高まっています。
弊社では、2011年9月に指定調査機関に指定されました。工場等廃止時には、土壌汚染調査の実施のみでなく、建物解体工事、汚染土壌の処理まで一貫した対応をとることが可能です。

〔指定調査機関情報〕指定番号:2011-6-1002

1.地歴調査

資料調査、聴取調査、現地調査を行い、調査対象地の土壌汚染のおそれを把握します。

2.試料採取

試料採取等を行う区画を選定し、土壌ガス又は土壌試料を採取します。

 

 

3.分析

 

採取した土壌ガス又は土壌試料について、特定有害物質の分析を行います。

〔分析方法〕

土壌ガス調査:環境省告示第16号(GC-MS法)
溶出量調査:環境省告示第18号
含有量調査:環境省告示第19号

4.浄化対策工事

分析の結果、土壌の汚染が確認された場合は、詳細調査により汚染範囲の確定を行い、弊社関連部門と一体となり浄化対策工事を実施します。

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