オオノ開發のPCB処理

日本最大規模の大型保管施設

弊社では、低濃度PCB廃棄物処理に対して分析から最終処分までを行う一貫処理体制を確立いたしました。迅速かつ確実に分析・処理することで保管事業者の皆様の御負担を軽減し、環境への負荷を最小限に抑制して、地域の皆様に貢献できるよう専門事業者としての務めを果たしてまいります。

第3次環境大臣認定取得

平成30年3月30日、低濃度PCB廃棄物処理に係る第3次環境大臣認定を取得しました。
環境大臣認定番号 平成30年第9号

 



PCB処理のために日本最大規模の保管施設を建設し、お待たせすることのない受入態勢が整いました。天井クレーン、専用フォークリフトを備え、搬入車輌に合わせた安全確実な受入が可能です。さらに、万が一の漏洩等の事故に備え、床全面にはエポキシ不浸透膜塗装を施し、施設周辺に側溝を設け、万全な保管施設といたしました。

PCB専用貯蔵タンク 300kl(150kl×2基)

施設保管容量

前処理棟 約1,000㎡
大型機器処理棟 約1,200㎡

日本最大規模の処理施設

日本最大規模の処理施設

トランス、コンデンサ等電気機器の筐体、木くず・紙くず、汚泥等のドラム缶入り汚染物、さらにOFケーブル等、ほとんどすべての低濃度PCB廃棄物の処理が可能です。

焼却設備 向流式ロータリーキルン 2基 
トンネルキルン 1基
バッチ式焼却炉 3基 
処理対象物 絶縁油等汚染廃油処理
トランス(500kg相当)
コンデンサ(100kg相当)
ブッシング(100kg相当)
OFケーブル
汚染物入りドラム缶
空ドラム缶

安全安心な施設

処理施設は、現在懸念されている南海大地震に備え、すべての施設に充分な耐震性を有し安全な施設となっております。その他にも、低濃度PCB廃棄物を取り扱う抜油室では、減圧した室内で作業を行い、出入口には二重高速シートシャッターを設け、飛散対策も万全です。また、社員教育の一環として緊急時の防災訓練等を定期的に行っています。

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