社員の声

先輩社員にインタビュー

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大型ダンプドライバー 勤続4年半 藤本 美奈さん

 ※掲載当時

華奢な体で大型ダンプ車を乗りこなす姿がカッコイイ藤本さんに、オオノ開發のドライバーとして働く魅力をうかがいました!

Q.オオノ開發に入社する以前から、ドライバーのお仕事をされていたのですか?

そうです、ドライバー歴は17年になります。
その間に妊娠・出産も経験しましたが、ドライバー職はブランクがあっても復帰しやすかったです。

Q.普段、大型ダンプ車でどのような業務をされていますか?

解体現場や工場を回って、そこで出た廃棄物を積んで処理場まで運びます。
中型車だと、荷物の積み込みをしないといけないときもありますが、私が乗っている大型ダンプ車の荷物の積み込みは重機が行うので、意外とラクなんですよね。
また、荷降ろしもレバー操作なので、重いものを持つ作業が一切ないのが嬉しいですね。

Q.オオノ開發に入社する決め手はなんでしたか?

なんといっても、お給料ですかね。(お金のことですみません!)
でも、大事なことだと思うんですよ。入社後もきちんと頑張っていたら、その頑張りがお給料に反映されて徐々に上がっていくので、毎日の業務にもやる気が出ます。
あと、ボーナスがしっかりもらえるところも魅力です!
それと、オオノ開發はグループ内でいろいろな事業をしているので、自社商品の化粧品をいただけたり、夏は鰻、クリスマスはケーキ、年末には年越しそばをいただけるのも家族が喜ぶので本当にありがたいです。

Q.ドライバーのお仕事とご家庭との両立はいかがですか?

残業もなく、きちんと夕方には家に帰れるので、両立しやすいですね。
限られた勤務時間内でしっかり働いて、帰宅後は余裕をもって家事ができるので助かります。
休みも希望日で休むことができますし、プライベートの予定も立てやすいです。
私はすでに大型免許をもっていますが、帰宅後は大型免許やトレーラー車を運転できるけん引免許を取るための勉強時間にあててもいいかもしれません。

Q.オオノ開發でドライバーのお仕事をしたいと考えられている方にひとことお願いします!

ママさんドライバーもいるので、小さなお子さんがいる方でも働きやすい職場だと思います。
保育園の送り迎えの時間に合わせた働き方ができるし、急な用事ができたときも時間の相談がしやすく、融通を利かせてくれるのも安心して働けるポイントですね。
しかも、令和4年4月からはオオノ開發の社員の子どもを優先的に入所させてもらえる保育園(企業主導型保育所)の制度も始まるので、それを利用すればお仕事を始めるまでのハードルもグッと下がりますしね。
また、入社したときは中型免許しかもっていなくても、会社が費用を全額負担してくれる資格取得支援制度を利用して大型免許やけん引免許を取得すれば、ステップアップも叶いますよ。
ぜひオオノ開發に来てください!一緒にお仕事できるのを楽しみにしています!

【藤本さんのとある1日の業務の流れ】

当日の業務の予定を確認して、点呼
当日に乗るダンプの点検
午前 北梅本町にある本社を出発して、伊予市のクリーンセンターまで一走り
燃えがらを積み込んで、東温市の桜三里にある自社の複合処理施設「フレップとうおん」へ
フレップとうおんで燃えがらを降ろした後、ダンプの荷台を洗う
同敷地内にあるリサイクルプラントで、コンクリートの再生砕石を積み込んでお客様に配達
配達を終えたところでランチ
午後 新居浜方面の解体現場に向かい、現場で出たコンクリートがらを積み込んで、再びフレップとうおんへ
(フレップとうおんと現場のピストン輸送を2~3回繰り返す)
予定の業務が終わったら、配車担当者に連絡
(特に追加の業務がなければ、業務終了なので本社に戻る)
フレップとうおんにある洗車機でダンプを洗車
夕方 本社に戻り、業務日報を書いて提出
玄関にあるスケジュールボードで翌日の業務予定を確認した後、タイムカードを押して退社

《藤本さんからのコメント》

私は愛媛県内限定で走っています。休憩はランチの時間も入れて、トータルで120分になるようにとります。
フルタイム勤務だと配車担当者が組んだ当日の予定に左右されるので、退社時間は毎日同じではありませんが、
だいたい夕方には終われるので負担には感じていません。
車両に不具合があれば、本社に戻ってきた際に整備担当者に見てもらうので安心です。

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