熱分解処理施設

熱分解処理施設

ロータリーキルン式焼成炉を用い汚染土壌を完全無害化。

処理能力 360t/日×2基=720t/日 144t/日×1基 864t/日

向流型ロータリーキルン式焼成炉を用いた熱処理方式で、最高1,200℃の高温で汚染土壌を焼成することにより、汚染の無害化処理を行います。

PCB、水銀、DXNs他全特定有害物質項目に対応可能

 

 

 

 

 

 

 


処理対象物を直接加熱し(600〜1,100℃)、分離・分解

有機物(ダイオキシン類含む)は熱により分解、重金属は揮発・安定化させます。
揮発した重金属及び、有害物質は排ガス処理装置で除去(分離)されます。

 

 



屋内型保管施設を完備

● 保管面積約5,000㎡
● 天井クレーン10t×2基で速やかな荷下ろしを行います。
● 多量の発生にも余裕のある対応が可能です。

 



負圧管理された分別・破袋室を完備

● 保管面積約1,400㎡
● 水銀・PCB・VOC及びDXNs汚染土壌の 開砕・分級にも対応しています。
● 高含水率土壌専用のピットを備えるなど、多彩な性状の取扱いを可能にしています。

 

 



焼成炉

● ロータリーキルン+2次燃焼室+ガス燃焼炉で構成され、
 有害物質を無害化します。
● 湿式の製品回収システムを採用し、粉塵の発生を抑制しています。
● 無害化された土壌は高品質の焼砂としてリサイクルされます。

 

 

 

 

 

PAGEのTOPへ

PAGEのTOPへ